電波時計モジュール

電波時計作りたくて、モジュールを探していたが・・
※なんで作りたいかのかと言うと、980円で買ったCASIO
の電波時計、使えん・・・
何が駄目かと言うと、アラームがキッチリ鳴らないのですよ。

自分は、アラームの時刻を頻繁に変えるんです、起きる時間
がマチマチだから、でも、この時計は、設定した時刻に鳴ら
ない場合がある事に気がつきます。
一瞬、「ピッ」って鳴って、後鳴らないとか、でもこれが
再現性が低く、鳴らないロジックも微妙で判らないし・・

それに、暗いとこで時刻合わせしようと思っても、ランプが
直ぐに消えるとか、アラームの時刻合わせとかしてる時くらい
ランプの点灯時間を延長するとかくらいしろ!

もうとにかく腹が立って・・・

そんで、自分で作ってみたくなった訳ですがー
売っている電波時計モジュールは、

http://akizukidenshi.com/catalog/g/gK-00559/

↑こんなのとか・・
でも、不必要な部分も付いてるし、40KHz専用で値段も高い。

モジュールだけ欲しいけど・・
で、色々探すが、売って無い。

CASIO の時計をぶち壊してモジュールだけ抜いてやろうかと
思ったものの、分解すると、一体構造で、モジュールだけ分離
出来ないし・・・

そんな時、同じ事考えてる人はいるもんです。

http://diode.chips.jp/blog/?p=111

安い電波時計を分解して、モジュールを取りだすと・・

自分もこの記事参考に電波時計モジュールゲットしました。
出てくる時刻コードの解析とかはまだなので、これも解析
せんとね・・・

初め

毎日、気になった事、ハード、ソフト関係などを中心につらつらと・・

普段は mixi が中心だけど、技術的な内容が「濃い」と、普通の人は「引く」ので、専用のとこを設けてみたいなぁと思ったり、twitter じゃ短すぎな時などにね!

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持ち運びに使うノートPC、トータルだと非常にコストがかかっている、安物買いの銭失い的な・・

昨日、オークションに出していたノートが売れた。
※SONY VAIO-X

VAIO-X 表

元は10万くらいで買ったものだけど、7.3万で売れたので、中古価格を考えると、まぁまぁなのかな。

以前にネットブックが話題に上り、自分もパワー無くても、長時間使えるノートが欲しくて、色々迷ったあげく、DELLのネットブックを買った。

DELL mini
DELL mini 開いたとこ

決めてになったのは、「赤」が好きな事、英語キーボードが選択できる事と、OS無し(Linux)が選択できる事だけど、今考えると、あまり大きなファクターとは言えないなぁ。

その頃は、月~木で、青山(SCE)に出ていた為、通勤の片道1時間が勿体無いので、電車でプログラムでもしてやろうと思ったのだけどー、イマイチ気にいってなかった、小さいのは良いのだけど、小さすぎで、使いにくい。
そんな時、ビックカメラをウロウロしてたら、HPのノートに一目ぼれしてしまい、即購入。

HP mini note
HP mini note 開いたとこ

これは非常に気にいって、今も使ってるが、駄目な部分もある。
・外部モニター出力が無い点。
・やはりネットブックなので、パワーが足りない時もある。

そんなこんなで、VAIO-X 発売である。
おおーー、これは良いなぁと思い(少し高いと思ったが)購入したが・・・
全く使い物にならない、電池が持って軽く手頃な大きさなのは「良い」が、HPのミニノートより遅くて、特に 3D の表示とかは HPのミニノートに比べて半分以下の性能しか出ない(涙)。(※Windows7が重すぎなのかもしれないが)
そんで、結局、ほとんど使われる事なくヤフオクである。

ちなみに、かなり前にこんなノートも買って、今でも使っている、これは、20万くらいした。

VAIO ノート
VAIO ノート 開いたとこ

NVIDIAのグラフィックにすると、電池は1時間くらいしか持たないので、外での実用性は、ほとんど無い(笑)

グラフィックのプログラムを快適に動かせて、持ち歩けるノートが欲しい!

http://ad.impress.co.jp/special/hp1004_01/

↑そんなこんなで、こんなものを買ってしまった・・・
※納品は5月7日予定である、早く来ないかな~

CPU と、マザーボードなど

まず、Corei7を使う事は、決まっていたので、早くマザー出ない
かな(Mini-ITXの)と思ってました。
昨年の年末、キターって感じでタイムリーに出てきましたね。

凄くマニアックなのがー

Lanparty DFI P55-T36

これは、Mini-ITX なのに、オンボードビデオが載っていない
チップセットを採用している点がクールです。
普通、Mini-ITX(MicroATXでも)では、オンボードのビデオが
載っているのは当たり前ですよ、わざわざビデオボードを差さ
ないと駄目では、小ささが取り柄のMini-ITXの性質をスポイル
しかねませんからねー
でも、小さくてパワフルなマシンを作りたい人にとっては、性
能の低いオンボードのビデオなんて興味無しです!(笑)

以前は、ZOTAC の Mini-ITX マザーに感銘を受けたのですがー
今回は、このマザーに感化されました。

しばらく品薄で入手できなかったのですが、先日秋葉原をウロウロ
してたら、一軒だけ売ってたので、買ってしまいました。

CPU は LGA1156 ですが、CORE i7 860(2.8GHz)です。

まあ無難なとこですか・・・

メモリーは Windows7 64bits 版を使うのが前提なので、割高です
が 4GB × 2 枚で 8GB としました。
※DDR3-1333 SanMax 製

初めに

以前に、ZOTAC のマザーボード、GeForce9300-ITX(Core2Quadが使えるマザーボード)
を使って、PCケースを自作し、コンポーネントとして成立させたのですが、まだ満足
していない部分も多く、また、チマチマと新型を製作する事としました。

以前の PC は、「Windows 7杯 自作PCの祭典 2009」にエントリーしたのですが、
完成度が100%じゃ無かった等、心残りも少なくありませんでした。
今度は、前回までの経験を元に、さらにパーフェクトなPCにしたいと思ってます。

今度のマシンのモチーフも、「バラ」は外せません、そして、マシン名は、
「Mercury Lamp」とします(笑)

さて、部品集め、部品集め~

小物製作( USB 外部ソケット)

カードリーダーの次は、USB 外部コネクターです。

通常の PC には、USB へのアクセスが楽になるよに付いてます。

なので、マザーボードの10ピンコネクターから、二つ分出します。



フロントパネルに固定する方法を考えておかないと駄目なのですが、
材料が手元に無いので、ブラケット関係は、また後でー

そうそう、コネクターの隙間が重要!
大抵、微妙に隙間があります、これは問題無いのですがー、ケース
の排熱用ファンで空気を引いている為、この隙間にゴミが溜まります。
なので、このゴミが溜まらないよう工夫します。

小物製作(メモリーカードリーダー)

メモリーカードリーダーを製作、と言っても、既製品を分解して
USBのコードを配線、コネクタ結線など。

USB のカードリーダーは、「サンディスク」製の ImageMate が
最高速らしいのでー、アマゾンで買ったのですが、基板が右に長く
現状のカードリーダー穴では、入らない事が判明・・・

ImageMate

仕方無いので、安くて性能がそこそこ良いやつ(450円)を買
って、分解、配線、しました(笑)

アクセスランプの位置が悪くて、見えないので、それだけ、伸ば
しましたが、隙間から若干光りが漏れる程度です(笑)

—–

ヒシチューブを熱するのに、コテライザーを愛用してます。
先端をヒートガンタイプに交換してあり、小型なので使い勝手が
良いです。
コテライザーはガスなので、取り回しも最高!

Windows 7杯 自作PCの祭典 2009

なる企画があるとゆーので、参加してみる。

このブログは、その為に起こしたんだけどね(笑)

■応募部門

  勝手にオレが1番! 部門

■エントリーマシンの構成パーツ

  CPU:    Intel Core™2 Quad プロセッサー
  マザーボード: ZOTAC GeForce 9300-ITX WiFi
  メモリ:    Transcend DDR2-800 2GB × 2 (4GB)
  ビデオカード: ELSA GLADIAC GTX285 1GB
  HDD:    Seagate Barracuda 7200rpm SATA 3Gb/s 1-TB
  光学ドライブ: パイオニア BR-PI816FBS-BK(OEM)
  CPU クーラー: サイズ BIG Shuriken(大手裏剣)
  ケース:    完全自作、アルミ製(記事参照)
  電源:     サイズ 超力700W
  ディスプレイ: DELL 24インチ

■使用OS

  Windows 7 Professional(64bit版)

■ベンチマーク結果の画面ショット

■「CPU-Z 1.52」

■Windows 7の「エクスペリエンスインデックス」

■「PerformanceTest V7.0 Build 1011」

■「BIOHAZARD 5 ベンチマーク」

■エントリーマシンの外観写真

■エントリーマシンの内部写真




■解説文

以前から、自作PCに疑問を持ち始めましたー、それは、ケースが
イマイチなのです、もちろん、高価で非常によく作られたケースも
あるのですがー、大きいのです。

小さいケースに入れたベアボーンもありますが、最高速度のCPU
とパワフルなビデオボードを受け付けないものがほとんど。
それと、どうしても机に置きたいのですが、奥行きが長いと、邪魔
で使い勝手良く置けない・・・
光学メディアを横に出し入れするのも嫌いです。

そんなワガママな要求に答えてくれるケースはどこにも無いのです。
ならば、作るしかないと・・・
Windows7 が出そうなタイミングと、Core2Quad が使える Mini-ITX
のマザーボード(ZOTAC GeForce9300-ITX) が出たタイミングで、
Mini-ITX マザーを使えば自分の理想とする PC が出来るんじゃない
かと思い作り始めました。
今回の企画に合わせて、急いで完成させました(笑)
※Corei7 が使えるMini-ITX が ZOTAC から出そうなので、出たら
交換ですかね(笑)

Mini-ITX を使っている他のケースと一番違うとこは、マザーのブラケット
を真下に出して、奥行きを短くしている点です。
※PCの寸法は、高さ(360mm)、横(185mm)、奥行き(215mm)
となっています。

それと、女の子に「カワイイ」と言ってもらえるように、「バラ」
をモチーフとして電飾や、ギミック、カラーなど選びました。

マシンの名前は「真紅」(シンク)としています(笑)

—–
マシンの「皮」がまだなので、厳密には完成では無いのですけど、
今後、デザイン性なども考えて、じっくり作りこみたいと思います。

■Windows 7を使って良かったと感じた点

RC 版が出たタイミングでインストールして使ってみたら、凄く快適
な事が判り、購入しましたがー、XPなどより、洗練されて、必要
十分な機能が提供されていて、好感が持てます。
インストールも高速ですし、メモリーも4GB以上使え、起動も
シャットダウンも高速です。
非常に満足しています。

——
開発過程を、前の記事に色々書いてありますから、良かったら見て
いって下さい。

Mini-ITX 最高!

フロントパネル完成(とりあえず)

フロントパネルに、メタルプライマーを塗って、キャンディレッド
を塗装した。
プライマーを塗った時に失敗して、イマイチ綺麗じゃないとこもある
が、まぁ、しょうがない・・・

パネル完成後に、電飾も追加。
パネルには「バラ」を4個配置、Quad CPU なので、それぞれの
コアに対応している。
※まだ出来ていないが、CPU の稼働率によって明るさを変化させる
ギミックを付ける予定でいる。

電源スイッチ

電源スイッチを作成した。

20mmのアクリル丸棒から削りだした。

色々苦労した割には、LEDがイマイチだった。

電源が入ると、オレンジLEDが光り、HDDアクセスがあると、
中央が青く光ります。
一応モチーフを考えて、バラのイラストを入れてみましたが・・

フロントパネルは塗装中なので、フロントパネルに組み込んだ
「絵」は後でー