月別アーカイブ: 2010年8月

A/D コンバーター

とりあえず、AVR に A/D コンバーター、MCP3208 を繋いでみた。 AVR で A/D との通信ソフトを書き、簡単なプロトコルで、SH 側にデータを転送。 一応、1秒辺り、100回分の変換データを SH 側に転 … 続きを読む

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RTC 問題

SH-2A 内臓の RTC は、バックアップが出来ない為、事実上使えません、そこから始まったのですがー、外部に AVR を置き、RTC の代わりをさせてみました。 データのやり取りは、シリアルコミュニケーションで行う為、 … 続きを読む

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png jpeg 読み込み

STL 問題で、vector が使えない為、保留となっていたが、結局、C 言語インターフェースで読み込みを書いた。 pngin.h、pngin.c、jpegin.h、jpegin.cがそれだ。 ※非常に簡単なややつで、エ … 続きを読む

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組み込み機器で、C++

KPIT のC++で、STL vector が使えない問題で、多少の進展があったが、まだ解決していない。 まず、基本として、C++ の場合、グローバルコンストラクターを起動時に実行しておく必要があって、その実行アドレスの … 続きを読む

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STL vector の事、BMP PNG JPEG

色々動くようになって、では、そろそろ自分フレームワークをコンパイルしようかと思い、進めてみたものの、基本的部分が動かない・・ 調べると、STL vector が死ぬ! こんな簡単なプログラムを作ると、死んでしまう・・・ … 続きを読む

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ソフトウェアー・アップデートなど

syscalls API の実装も進み、何とか普通に使えるようになってきた。 シリアルコミュニケーションインターフェースの API は、雑誌の記事にあったソースコードをコピーしたものだったので、全面書き換え、元々ポーリン … 続きを読む

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困った時の AVR

コンパクトなシステムを作るには AVR は最適です。 C 言語(gcc)でプログラム出来、高速で安くて、使いやすい。 たとえば、LED の点滅を考えても、タイマーIC 555でやるより、ATTINY2313 とかの方が安 … 続きを読む

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syscalls の実装

現状2010年8月8日のアーカイブで、時間関係を除いて、syscalls 関係の実装がだいぶ進みました~ printf、fopen、fclose、などなど、通常のファイル読み込みと書き込みは出来るようになってます。 ※時 … 続きを読む

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aitendo のキャリーボードの事

aitendo の液晶キャリーボード、確かに便利で安いし、あれば重宝する事間違い無しなのだが、色々問題もある。 1)LEDバックライト用のDC/DCコンバーターに問題あり ・電流の大小で明るさが変化するLEDデバイスに対 … 続きを読む

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現在までのソースコードなど

現在実装中のソースコードをココに置く。 SH-2A モーター・サイクル・コンピューター・ソースコード・アーカイブ ↑ここに最新版のソースコードを置いておくが、必ずしも十分なテストが行われている訳ではなく、いきなり動作しな … 続きを読む

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