「Motorcycle/Race」カテゴリーアーカイブ

モーター・サイクル、レース関連の記事や、ワンオフ部品の製作記、整備日記など

WR250Xのタイヤ交換

今年は「もて耐」に出たので、WRにあまり乗らなかった。
それは、もて耐の車両は逆チェンジなので、正チェンジのWRに乗ると、折角逆チェンジに慣れた頭が、パニックになると思ったからだ・・・
WRを逆チェンジにしようかとも思ったが、WRで逆チェンジに出来るバックステップは値がはり、納期も2ヶ月とかだったので断念した・・

今までは、ピレリのディアブロスーパーコルサを履いていたが、たいして乗らない頻度でも1年持たない感じだった、しかし、グリップは申し分ない、あの排水性が無いようなパターンでも、ウエットでもかなり安心感があり、気温の低い場合でもかなり食う印象がある。

だが、ダンロップのα14もそれなりに評価が高く、少しだけ安いので試してみたかったので、今回α14にしてみた。

最初、俺俺チューブレス化してみようと思った。
(1)ニップルにシリコンシーラントを充填
(2)自転車用で幅が広いチューブレス化テープを張る
・・・
しかし、最初2.5キロの空気圧が1時間もしないうちに1.5キロになり、もう面倒になって、チューブレス化はとりあえず諦めたw
※専用キットを売っているのは知っているが、それなりに高く、社外のアルミ鍛造キャストホイールにしたいと思っていた。
※自転車用シールテープは1500円くらいだったけど・・

以前、もてぎの選手権に出ていた頃、タイヤ交換は散々やったので自分でやったが、それなりに苦労した・・
チューブタイヤだと、ビードを出すのが、チューブレスと少し異なる、特にフロントは、ホイルの形状なのか、3.5キロくらい圧をかけても片側引っかかってビードが出ない・・
空気を抜いて新たに入れたり、色々やってるうちに、何かの拍子に「パン」とビードが出た・・

バイクを置いてるスペースが狭いので、車のジャッキを使ってフロントを上げて、何とかフロントも交換。
最近、整備をしていないので、手順に何だか違和感を感じる。

バランスは一応取ったが、前に付いていたウェイトで大体合っていた・・

まぁ、250Xの最高速はあまり高く無いので、気にする事も無い気がする・・

アマゾンで買ったビードブレーカーは安かったが、ちゃんと使える~

12トン油圧プレスの設置

去年の年末、ヤフオクで12トンの油圧プレスを購入、それに関する出来事を記しておく。

実際に来たものは上記の写真と異なるが「中華」にはありがちだし、気がつくのが遅く、交換してもらう手続きとか面倒なので、あきらめている・・・
・シリンダの固定方法が異なる。(写真の方が組み立てが簡単)
・高さ調整の穴が、異なる、写真の物はより実用的な穴位置のようだ・・(自分で穴をあければ何とかなる)
とにかく価格が安いし、使えれば文句は無いので、あまり細かい事は言わない事にする、価格には通常送料も含まれているが、離島などでは追加料金が発生する。
本当は「20トン」仕様が欲しかったが、重すぎるので見送った。

12月の中頃に、荷物が届いたー、だが、細長い柱が二本のみだった、「これだけですか」と佐川の配達に聞くと、「これだけです」と言い切った(嫌な予感)。
その時は、後に他が届くのだろうくらいに考えていたが、1週間たっても配達されなかった、既に正月休みで、連絡も取れない。

年が明けてから連絡を取ると、二小口の一つが破損して、それだけ戻った事が判った。
そこで、届かない分をもう一度届けるように手配したと連絡があり、3日後くらいに届いた。
「早速組み立てるゾ!」と開封したら、明らかに部品が足りない・・・
一応入っていたパーツリスト(間違いが多く、不鮮明)を見ながら足りない部品リストを作り、問い合わせた。
間違いが無いように数回やりとりして、足りない部品を再度配送したと連絡があり、やはり三日後くらいに到着。
少し不安になりながら確認して、何とか部品は揃ったようだった。(結局1.5ヶ月くらいかかった・・)

早速組み立て、簡単なテストをしてみて、何とか使えるようだー、ただ「12トン」となっているが、実際には6~8トンくらいが実用範囲のように思う。
※5トンくらい加重をかけるとハンドルがかなり重い。
流石「中華」製だ!、まぁでも自分の利用範囲ではこれでも十分と思う。
※油圧シリンダ?を支える構造が弱すぎのように思う、板圧は倍くらいほしい。(今後剛性が足りないようなら補強しようと思う)
※12トンで、もっと安い製品もあるが、そちらは、自動車の油圧ジャッキを逆さまにしたような構造で、加圧メーターも無く使い勝手がイマイチと思って避けた。(半額以下で買えるのだが・・)

安全の為、角を丸めておいた

WR250Xのバッテリー交換

昨日、大月から談合坂SAへ昼飯を食べに近くのにバイクに乗ったら、セルの回りが凄く弱っていると感じたー
これは、かなりヤバイレベル。
※山梨は、都心に比べて寒いので、バッテリーの劣化は注意を要すると思う。
※出先で、セルが動かなくなったら、WR250の場合、押しがけでエンジンを始動するのは凄く難しいと思う。
※ニュートラルにしないとオートデコンプが機能しない?(実際はやった事無いので、判らないが、あの高圧縮比のエンジンはクランクが相当重そうだ)

リチウムイオン系バッテリーは、2年前に買っていたが、元々のシールドバッテリーがまだ元気だったので、交換しないでいた・・(2年も持つとは・・)

リチウムイオン系バッテリーは同等の容量でも小さく軽い、今回買ったのは、容量的にはリッターバイクでも使えるものだが、それでも小さく軽い。
※LFX14L2-BS12
※バッテリーは、容量(大きい分には問題無い)の他、+、-端子の向きや位置が異なるものがあるので、十分適合を確認しておく必要がある。

パッケージには、サイズを合わせる為スポンジシートが色々入っていて、適当に切り貼りして、大きさを合わせる事が出来る。

交換は簡単で、10mmのソケット(シートを固定しているボルト)、5mmのスクリューキャップ、+ドライバー、カッター
交換して、元気にセルが回るようになったー
※サイドカバーは、シートを外さないと、外しにくい

チェーン、スプロケも交換用に買ったのだが、もう少し大丈夫な感じだ・・

KIT-RX65Nラップタイマー(その1)

デジタルストレージオシロスコープは、部品が揃って無いので、保留状態となっており、新たにラップタイマーの実装を行っている、ゆくゆくはデータロガー的な物にしようと思う。
本当は「もて耐」で使う予定だったが、本業が忙しく間に合わなかった・・・

RX65N Envision Kit で何かを作る場合、ケースはどうするか?
ピッタリ収まるような汎用品を探したが、見つからない・・
※かなり大きく厚くなってしまう・・・
そうなると、作るしか無い、以前に「フォーレックス」と言う発砲プラスチックでケースを作った事がある、カッターで切れて軽くて作りやすいものの、意外と柔軟性が無く、簡単に割れたりもする。
そこで、専用ケースを作る為、とりあえず、一番安い3Dプリンターを買ってみた。
まだ組み立て中で調整も試運転もできていないが、前から欲しかった事もあり、ついついポチってしまったw
※比較的安い物を買ったので、安物買いのナントカにならないか不安ではあるのだが・・・

ラップタイマー的な物は、昔にAVRで作った事がある、液晶は128×64のモノクロで、今でも動作するのだが、かなり大きく(厚みがある)、バイクに付けるには少し大きすぎる・・
ラップタイマーだけなら、P-LAP などで十分だが、それなりの値段でもあるし、GPS を使った区間タイム表示、インジェクターパルスを収集して正確な燃費計など、やりたい事は色々あり、性懲りも無くまた作る事にした。
※今までに、何回もやり直してきたが、中途半端な状態でストールする苦い過去がある。
とりあえず、以前のリソースを元に液晶のGUIデザインなどをカットアンドトライで行っているのだが、解像度が高いので GUI のビットマップなどを作り直す必要がある、また、タッチパネルなので、それに合った操作性にする必要がある。

その前に、カラー画像を表示する為、BMPファイルのローダーをポーティングした。
BMPなら、比較的フォーマットが単純なので、メモリーを多く消費せず、また以前にアプリ用に実装したソースコードがほぼそのまま使える。
※少し前に JPEG のローダーをポーティングしたのだが、libjpeg では、構造上、一時メモリが必要で、メモリ不足で動作しなかった、libjpeg の API 操作だけで、一時メモリを必要としない方法もありそうだが、それに関連する情報が少なく、ライブラリソースを研究する時間的余裕が無く保留にしてある。
BMP でも、通常は、デコードした画像情報を一旦メモリーに蓄えて、フレームバッファにコピーする手法を取るのだが、余分なメモリーは無いので、デコードしながら直接フレームバッファに描画する。
BMP では、フルカラーは無圧縮、インデックスカラーはランレングス圧縮なので、ワーク用メモリを殆ど消費しない。
この為、BMP ローダーをテンプレート・クラスとして、描画クラスを参照で渡す仕組みに変更した。

template<class RENDER>
class bmp_in {
    RENDER&    render_;
...
    bmp_in(RENDER& render) : render_(render) ... { }
};

コンストラクターで、RENDER クラスの参照を渡す、BMP デコード時、このクラスを使ってフレームバッファに直接描画する。
※テストで使った BMP ファイルは24ビットカラーだけど、液晶は RGB565 なので、マッハバンドが気になる、またこの液晶は、視野角がかなり狭いのが痛い(低価格だから仕方無いのか・・)
※BMP 形式では、24、32、ビットフォーマットは圧縮されないので、やはりPNGなどもサポートする必要がありそうだー、その場合、Zライブラリーもポーティングする必要性がある。

GUI の部品は、bmc (ビットマップコンバーター)で変換した bitmap ストリームとして持っていて、他に、オブジェクトの横幅、高さ情報も保持している。
液晶が 128×64 くらいでは、この方法でも部品が小さいので問題無いが、480×272くらいだと、オブジェクトが大きく、速度の面でも、メモリーの面でも効率が悪い。
そこで、今後の事を考えて bmc に機能を追加して、簡単な圧縮フォーマットを実装する必要がありそうだー
とりあえず、カラーは考えないで、モノクロで、そこそこ、描画が効率良く行えるように、シンプルなフォーマットを考える必要がある。
※本来、モノカラーでも、「黒」、「白」の他に「透過」のアトリビュートが欲しいところではあるが、部品の描画を行うアプリ側で、細かく実装を行い、何とか見た目の問題を回避している、より複雑な GUI が沢山あると、これではマズイと思うのだが、その時考える事にしておく・・・

また、GPSから出てくるテキストのパースなどを実装する必要があり、実験したいのだが、部屋の中では、電波が弱くて受信出来ない、そこで外部アンテナを取り付けて、アンテナだけ外に出すようにした、実験してみると、窓枠に置いておけば、(窓が閉まっていても)ギリギリ受信出来る事を確認して、出てくる「経度、緯度」から、自宅の位置を確認した。
※以前にSUP500、GPSレシーバーを使っていたが、販売されていないので、10Hz出力が可能な物「GTPA013」を再度購入した、外部アンテナと、接続コネクターは秋月で入手出来た。
GPS関係では、データをロギングした後に軌跡を表示したりするアプリも作る必要があり、まだまだ調べたり実験する事が沢山あるので、これからの研究が必要な分野なので、まだまだ時間がかかりそうと思う。

ロシアの板金動画が心地よい~

昨日は、R8C/M120ANで、USBチェッカーを作っていたのだが、フレキが、
ポロッと取れてしまい、著しく、気分が低下した。

—–

そこで、この動画。

「Arthur tussik」さんのYouTubeチャネル

以前に見つけて、気に入って、チャネル登録していたのだが、かなりのペースで、新作
が上がる感じ。
アナウンスは、ロシア語なので、意味不明ではあるが、クシャクシャの車が蘇る様は気
分も高まり、観ていて、気分爽快なのだ!
※動画は数倍速で編集されているので、長くもなく短くもなくでエンターティメントと
呼ぶにふさわしい創りになっている、最近のは英語の字幕もある。

この、「Arthur tussik」さんの板金テク、観ていていつも関心する。
ある時は、叩いて、ある時は、引っ張って、またある時は、切り貼りして。

日本では、(多分)これは廃車だろうって感じのクシャクシャな状態から、見事に復元
する技術は必見、観ていて楽しい!
日本にも、同じような技術をもった人はいると思うが、工賃や、中古価格の兼ね合い、
車検制度による弊害など、このような職人は少ないのだと思う。

それにしても、何であんなにクシャクシャになるの!?、それでもエンジンとかは無事
だから不思議・・・

色々な車種、壊れ方の復元動画が沢山あるので、暇な時にでも、覗いてみたら、良いと
思います。

スバルフォレスター修理
この車両は、転がったんだろうと思えますが、日本では、ここまで壊れたら、「廃車」
するしか選択肢は無いでしょうね、どんなに修理費をディスカウントしても、同程度の
中古車がそれより安く買えるでしょうから・・
※直して売れる価格なら修理するでしょうけど、日本では「事故車」に対して偏見が
あるので、少し安い程度では販売は難しいのかも・・
※「部品価格が非常に高い」のと、中古部品のネットワークが特殊なのも、修理を難し
くするのかも・・

バイク用汎用メーター SS182 (中華製)その1

先日、アマゾンをブラブラしてたら、そこそこ安いバイク用汎用メーターを見つけた~

WR250Xは、タコメーターが無いので、回転を上げるのに気を使うから、前からタコメーターが欲しかったが、中々良い物が無い・・
※当然ながら、高くて良いものはあるにはあるが・・・
このメーターは6000円くらい(現在は4800円?)で、スピード、水温、ガソリンゲージ、各種インジケーターなど機能も豊富で、そして、意外と薄くてコンパクト(ここ大事)
~少し悩んだが、駄目元で、買ってみた。

先日届いて、早速開封したが、解説書の類が全く入って無いではないか・・・
IMG_0759s
流石中華クオリティーだけの事はある~、関心している場合では無い、まぁ、この程度は、端から予想していた範疇なので、慌てる事なく、ネットの海へ・・・
でも、中々、目的の情報にたどり着かない・・・

ふと、裏に型番が刻印してある「SS182」うーーん、一応これで検索・・・
おお!一発で、それらしい情報がーーー、流石 google 先生!、凄いです!


 1: Pink          Gear 1 (GND)
 2: Blue/Red      Gear 2 (GND)
 3: Green/Black   Gear 3 (GND)
 4: Yellow/Red    Gear 4 (GND)
 5: Brown/White   Gear 5 (GND)
 6: Yellow        5V (Speed sensor) ※速度センサーに供給する+5V電源出力
 7: Brown/Red     EFI (GND)
 8: Green/Blue    Water temprature (Resisitance) 抵抗入力
 9: Yellow/White  Fuel level (Resisitance) 抵抗入力
10: Green/Red     Neutral gear (GND) ニュートラルランプ
11: Red/White     Gear 6 (GND)
12: Orange        Left blinker (+12V) ウインカー左
13: Blue          Upper beam (+12V) ハイ・ビーム
14: Brown         Back light (+12V) ※中継コネクターに接続されていない、常に点灯
15: Green         GND
16: Lightblue     Right blinker (+12V) ウインカー右
17: Black/Yellow  Rev (signal) エンジン回転計用パルス信号入力
18: Red           Speed (signal) 速度センサーパルス入力
19: Purple        Stand-by power source (+12V) スタンバイ電源(常時接続)
20: Black         Main power source (+12V) 電源(イグニッション)

※一応、「解説書を送って!」と販売元に連絡しておいたら、PDFで1枚の説明が送られて来たので、ここに貼っておく。
SS182_Manual

で、何とか、結線のイメージは沸いたのだが、とりあえず、どんなもんかテストしてみた。

(1)まず、電源を入れてみる。
・19、20を+12Vに
※19番は、内部時計などを活性させておくのに常時バッテリーに接続しておくんだろうと思うけど、どのくらい電気食うか、少し不安材料だよなー、なにしろ中華クオリティーなので・・
・15をGNDに
※電源投入時オープニング
※お約束、ステッピングモーター式、最近の感じ~
※この感じなら、6000円なら「買い!」なのではないかと~

(2)基本機能
・アナログメーターによるエンジン回転表示
※10000rpmからレッドゾーン(固定)で右上の赤いランプが点灯
※最大15000rpm
※最高回転を自動で記録するようだ
※1、2、4気筒を設定できる
・デジタル速度表示
※最高速度を記録するようだ
※キロメーター、マイルの表示切替
※タイヤが1回転した時の長さと、1回転辺りのパルス数を設定できる
・オドメーター、トリップメーター
・リアルタイムクロック(バックアップ電源を常時接続する必要がある)
・抵抗式による燃料計表示(液晶表示による)
・燃料警告ランプ
・抵抗式による水温警告ランプ
・ニュートラルランプ
・左右ウインカーランプ
・ハイビームランプ
・液晶表示によるギアポジション(1~6)
・EFI警告ランプ(メーター中央下側)
・バッテリー警告ランプ(メーター中央下側右寄り)
※バッテリーの電圧がある程度下がると点灯するものと思われる

(3)各種ランプと、対応を調査
・Gear 1,2,3,4,5,6 はギアポジションを表示するもので、それぞれの端子をGNDに繋ぐ事で液晶画面に表示する。
※この機能必要かなぁ・・、最近のインジェクション車とかは、ギアポジションを観て、エンジンの特性を変えるとかしてるのもあるのだが、大抵は、ポジションにより抵抗が変化する仕組みと思うので、このままでは、上手く適合しないと思うけど・
・EFI は、エンジンや、EFIのトラブルなどで表示するランプ、これも GND 接続
・Left/Right blinker は、ウインカー用で、+12V で点灯する
・Neutral gear は、ギアポジションをニュートラルに入れた時に点灯する +12V
・Upper beam は、ハイビーム時に点灯 +12V
・14: Back Light は接続されてなくて、多分常時点灯なのだと思う

—–
付属品として、磁力に反応するごついセンサーが同梱されていたが、これは、使えないなぁー、自分で作る予定。

今回はここまで、続きは、次回~

立川から茂木に行くルート

依然から良く茂木に行きますが、「有料道路を一切使わない」とか、色々「縛り」を設けて、
冗長な車の運転に少しでも面白みを見出してますwww

その過程で見つけた色々な事を記しておきます。

まず、一般的な標準ルートは・・

立川
大泉インター
外観
三郷
常磐道
水戸北スマート
茂木北ゲート、又は南ゲート

良い点:
・空いていれば時間が意外とかからない(2.5時間~3時間弱)
問題点:
・距離が長い
・帰りは、三郷の手前とかで渋滞する
・高速料金
・大泉から立川間の一般道(新青梅街道の流れの悪さ)
・レストラン倉井に寄れない

全て下道で行くと、どうなるか?
過去に、色々なルートを試してみました。
そこで、淘汰され残ったルートで、最も合理的で最短時間なのが以下のルートです。

立川
川越(国道16号)川越市内を適当に・・
県道12号
県道370号
県道151号
県道370号
県道346号
県道60号
県道46号
国道354号(川越市内からここまで、ほぼ道なりです)
県道9号
県道11号
国道50号
新4号バイパス
県道47号(真岡市内へ)
国道408号バイパス
国道121号
県道163方面へ(ファミマがある交差点を道なり)
星の宮交差点
北中交差点
大沢橋東交差点
木幡交差点
国道123号
県道51号
茂木南ゲート

※川越から国道354号までも多少複雑なようですが、ほぼ道なりです。
※国道121号から、茂木までは、複雑のようですが、ほぼ道なりで(「はがグリーンコリドール」と呼ばれる広域農道です)
良い点:
・高速料金0
・休憩ポイント、コンビニなど多く、ゆったりまったり行ける
・ほぼ直線なので、距離が短く、ガソリンも少なくて済む
問題点:
・それなりに時間がかかる(深夜帯で3.5時間~4時間弱)
・祭日の昼間など多少混む場所がある。(裏道で逃げ切る)

そこで、圏央道を有効に使い、少しだけ短縮すると・・

立川
国道16号
圏央道入間インター
桶川北本インター
県道12号(後同じ)

これだと、3時間弱~3時間強
標準ルートとあまり変らない!
高速料金1230円!

圏央道が繋がり(今年中に繋がるらしい)、4号バイパスまで延びれば、さらなる短縮になります~

—–
下道でお勧めポイント
レストラン倉井:
※ここは、上のルートから少し離れていますが、帰りには是非寄りたいスポットです。
※夜9時がラストオーダーなので、9時までに店に入ればセーフです。
※水曜定休
・安い!
・ホルモン定食がクセになる!
※注意:
調子にのって、ニンニクのゴマ油漬けを沢山入れると、次の日に響くかもwww
食べた夜は、ニオイが厳しく、奥さん、子供の不評を買う場合もあるようです・・
(リア充の人は、彼女と一緒に食べれば問題無し)
※倉井から国道50号に出るのは、農道を通るのがお勧め、信号無く、渋滞一切無し!
※4号線を通るのは最悪で、昼間は凄く渋滞します。

WR250Xカスタム(その1)

最初はノーマルで乗ろうと思ったけど、やっぱし改造してしまう・・・

先日オークションを観てたら、ヨシムラのスリップオンマフラーがそこそこの値段で出ていたー
見た目、大きな傷も無いし、即決価格がそんなに高くなかったので、ポチってしまった・・・

WR250用のサイレンサーは色々出ているけど、各社物色したり、色々な情報を総括して、「RS-4J」はベストな選択だと思う。
チタンカバーで、カーボンエンド、これがやっぱり良さそうで、創りは流石に「ヨシムラ」隅々まで非常に良く出来ている。

中古なので、まぁ色々あるのが普通だけど、「写真の部品が全て」と書いてあったがあまり気にせず、落札したが、「物」が届いてみると、エキパイのクランプバンドが無い・・。
出品者に連絡したけど、「無い」との事、「何で???」多少怪しさを感じながらも、ヨシムラジャパンに電話した。
そして、部品をオーダーしようとしたのだが、衝撃的な事実が・・
「部品は今欠品中で最短でも来年の2月くらい」との返事・・・、えーーー、そしたら、「43-47」のクランプバンドなら、付きますよ!
との事で、探してみると・・あった!、これだ!「キジマ(Kijima) マフラーバンド 43-47mm」早速アマゾンで注文した。
※毎度の事だけど、アマゾンさん、何で、コレだけ送るのにあんな大きなボックスで送るかなーーwww(一番小さいらしいけど・・)

マフラーのガスケットも基本新品が良いので、近くのYSPで注文した、特殊な形状のガスケットで、1166円だった(高い!)・・・

そして、早速組んでみたー、多少、組み付けで悩んだが、何とか取り付けできた~
アイドリング中は、音は爆音でもなく(ノーマルより若干大きい程度)、回すとけっこう気持ちよい音がするー。
※12月に入って急に寒くなった、でも早速テスト走行と思ったけど、雨が降ってきたので、今日は試せなかった、残念・・・

で、次の日、ちょっと奥多摩駐車場まで・・前日は、イベントやってたらしい、この時期寒くて「5度」・・どんだけー

IMG_0701

排気デバイスが無いので、低速トルクが無くなったけど、アクセル開けると凄く気持ちよく回るー、これはタコが欲しい~
※流石に回すとそれなりの音がするー

—–
モタードやモトクロスの倒立では、インナーパイプを保護する為カバーが付いている、なので、インナーパイプを掃除出来ない。
なので、外して掃除。
フロントフォークのカバーを止めているボルトはスチールの安っすいボルト・・
多分錆びると思い、ステンレスのキャップボルトを買ってきた、このまま付けるのもイマイチなので、旋盤でテーパー加工してみた。

まず、ボルトをチャックに銜える為に、アルミカラーを作り三等分、そしてひたすら加工。

IMG_0694

IMG_0695

WR250Xは、峠楽しい!

ウィンカーの LED 化(その1)

前から改造してみたかった、ウインカーのLED化を行っている。

まず、電球をLED化する、球切れの心配が無くなり、消費電力が減る。
それとLEDは、点灯、消灯がハッキリしていて視認性も良くなるのではと思う。

改造したバイクはヤマハのWR250Xモタードで、標準的には10Wの電球が付いていた。
IMG_0679s
ポジションは無く、1灯式バルブ。
※LED化する事でウィンカーリレーも自作するので、ポジションランプ機能も加えようと思う。

口金は「BA15s」と言うタイプで、ピンが水平に出ている。
※千石電商で購入

自作する場合に考えなくてはならない事は、以下のような点・・
・頑丈で、振動などで、点灯不良にならない構造。(接着剤での接着などを極力避ける)
・最低でも4個は必要なので、作りやすさ、同じ物が作れる(再現性の確保)事。
・売っているLEDバルブには無い機能と性能など。

以上のような点だろうか・・

最初に問題となるのは、口金にLEDをどのように固定するか?
そこで、以前に自動車の車内を照らすシーリングライトをLED化した時の手法を応用した。
まず、口金にユニバーサル基板をピッタリサイズで切り出し差し込む、この時、スルホールが、口金の金属と近くなるようにする。
基板には、垂直に基板を固定する為のボスを作っておく。
IMG_0676s

基板を中に入れて、スルホールにハンダを流し、口金の金属部分にもハンダを流して固定する。
※それなりにハンダを流し込めば、ある程度の強度は確保出来ると思う。
IMG_0678s

蓋をするように基板を切り出す、大体円になるように基板を削る、中心も、先ほどの基板のボスが入るようにリューターで削る。
※10Wの電球は外形19mmくらいなので、それ以下の大きさにする。
IMG_0680s

IMG_0681s

さて、LEDはどのような物を選ぶのが良いか?、何個くらいを並列にするか?

LEDの性能は、日進月歩で、日増しに効率が高くなっている為、「使いたい時にまとめて買う!」のが良いと思う。
今回選択したのは、このLED「OSWX4EZ4E1P」リンクは秋月のものだが、適当なLED屋さんでまとめて買った方が安いと思う(自分は千石の手前のLED専門ショップで50個1000円で買った)

このLEDは、3個の白色LEDが直列になっていて、90mAまで電流が流せる、その場合30ルーメンと言う明るさ。
LEDは、 全ての範囲で電流と明るさが比例するわけではなく、効率の良い電流値があるものだ、その電流なら、発熱も少ない。
今回は実験して、10Wの電球との明るさの違いなどを調べ、1個辺り、約20mA~30mA程度にし、全部で9個を使う(大体全体で200ルーメン程度だと思う)のが丁度良いと思った。
※LEDを並列にして使うので、特性が揃っている必要がある為、同じロットの物を選ぶ必要がある。
※それでも10Wの電球よりかなり明るい。
※ある程度数を多くして分散させた方が、光が集中しないで電球と同じように拡散させる事が出来る。

IMG_0683s
実験用として作ったLEDアレイ

LEDに流れる電流の制限抵抗は、以下のように計算した。

・電源の電圧を13Vとする。
※LED保護と汎用性を考えて、ショットキーダイオードによるブリッジを組む、こうすると、極性が事実上無くなるので、扱いが楽になる。
・ショットキーダイオードの順方向電圧降下を0.4Vとする。
・LEDのVFを3.1Vとする。

25mAの電流を流すには?

13-0.4×2-3.1×3 / (25mA×9) = 13オーム

※適当な抵抗が無かったので47オームを4本並列とした。

まず、下の列、5個を直線で繋ぎ~
IMG_0684s

適当に曲げて五角形にする。
IMG_0685s

それを、口金のベースに並べて端子をハンダ付け。
IMG_0686s

最後に正面用アレイ:
まず、2個のLED、サイドを斜めに削って、斜めに密着させる。
IMG_0687s

それを2組作り、やはりサイドを斜めに削り、密着させて4個のアレイにする。

それを、上に載せて隙間からハンダを流して接続、出来上がり~
IMG_0689s
※順番を考えながら、ショートに注意して組み立てる、失敗すると修正が大変なので注意。
※4隅の角を少し削って19mmの直径に収まるようにする。

やっと1個出来た・・・、あと3個、とりあえず今日はここまで。

久々のツーリング(2/2)

さて前回の続きですー

今回は長野から埼玉、東京(立川の自宅)までです。

県道106号をずっと進むと、県道68号にぶつかるので右(秩父方面)へ。

本当は、県道2号→県道124号→国道299号の予定でしたがー、県道2号へ曲がる所をスルーしてしまいました・・・
ここからが、悪夢の始まりですーー、道なりに進むと、標識が、ストリートビューでは「通行止」となってますが、現在は「不通」では無いと思います、標識も良く観たら、「三国峠、中津川林道」と書いてありますがー、瞬間しか観ていない為、上の「秩父」を観て、なんだー、「秩父に抜けられるじゃん」って思い、そのまま進みました・・・

ここはもう県道では無く、単なる舗装された林道なので、道は狭く、車一台分くらいしかありません、何か嫌な予感はあったのですがー、小雨が降ってきた感じで、寒く、引き返すのもなぁーと思いながら、この道なら問題無いと思いそのまま進みます。

で、三国峠ですよ・・。

中津川林道は、高校生くらいに、友達につられて来た事ありますが、舗装されていないかなりハードな林道です、オフ車なら好んで来ても、RC45みたいなロードバイクで来るとこじゃありません・・・
この標識を観て、引き返そうと思いましたがー、以前の印象では、「舗装されて無いけどー、それなりに走れた感じ」だった為、引き返すのも大変だし、そのまま行く事にしましたー
少し走ってみて、それが間違いと気がつきましたがー、少し行ったら楽になるのでは?と期待しつつ18キロを泣きながら走破しました(涙)、もうね、ガッタガタで、でこぼこ、ニュートラルにしてエンジン切って惰性で進む程度の速度(10~20キロ)でしたね・・・、なるべく平坦そうなとこを選びつつ、ヒイヒイ言いながら、まだ終わらんのか、まだ続くのかと、ひたすら耐える感じです、でも不思議なもんで、最後の方は、多少滑るのが少し楽しくなってましたーー

そしてようやく林道をぬけましたここでしばし休憩ですー、オフローダーが4人くらいいて、笑われましたー、自分は「知らなかった」と照れ隠しですwwカウルの下の方には泥が溜まり、ラジエターが詰まってます(涙)、しばらく休憩してましたがー、既にかなり遅い時間、まだ自宅まで相当距離があるので、そうそうに出ました。

「彩の国ふれあいの森」から県道210号へ、ここの県道も最近道が新しくなったのか、気持ちイイとこです、そして国道140号へ、甲府に抜けて411号を戻っても良いのですがー、同じ道を通るのも何なので、秩父方面へー、ひたすら140号、さすがに休日の国道、けっこう車がいて途中、渋滞してたりします、秩父市内は凄い渋滞・・・、全然動きません・・・、仕方無いので、すり抜け・・、国道299号を日高方面へ

国道299号も凄い渋滞です、道の駅「果樹公園あしがくぼ」で休憩、もう既にかなり暗くなっており、少し寒いです、早々に出発。

299を少し進み正丸トンネルの手前を右に(青梅、名栗)、県道53号は、多少狭いけど、青梅に抜けるには最高の裏道です。

ひたすら53号、途中曲がり角ですが、やっぱり53号ww。
途中の交差点をとりあえず右、(左でもいいんだけど)、そして次の交差点を左(トンネル方面へ)、そのまま、道なり、途中で県道28号へ、青梅市内に入ったら、適当に県道5号(新青梅)を東京方面へ。

そんなこんなで、やっと自宅に到着、8時過ぎになってましたー。

次に「中津川林道」を走る時は、オフ車かモタードで!
※全然懲りてないwww

次の日は、洗車してましたー