USBシリアルコンバーターCP2102

RL78で、単線によるフラッシュプログラムですが、Windows 以外、シリアル
ドライバーの挙動に問題があり、全滅です・・

最近、アマゾンで買った中華製CP2102シリアルコンバーターも試しましたが、
やはり駄目でした、Linux 環境では、かなり良いとこまで進みますが、やはり途中
で駄目になります。

この問題は、以下のような事のようです。
・TXD信号からBRKを信号を送出できない(OS-Xの場合)
・フレーミングエラーを無視出来ない(OS-X、Linux)
※RL78では、送信は2ストップビット、受信は1ストップビットの為

何か、別の方法があるのかもしれませんが、簡単に解決するには、中間に、単線信号
に変換するマイコンを入れるなどするしか無いようです。
※最新ドライバーをインストールしても、状況は同じようです・・・

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CP2102シリアルモジュールですが、裸で使うと、ショートの危険などあるので、
ケースに入れました。
・USBのコネクターは、マイクロUSBに交換しています。
・電源ランプとして、赤色LEDが付いているので、上部に穴をあけ、ホットボンド
で塞いであります。
・3.3V専用です。
・レギュレーターチップの上にスペーサーとして3mmの板を乗せ、中の基板を固定
してあります。
・コネクターは6ピンの圧着用ピンヘッダーを使いました、これもアマゾンで、大量
購入したものです。
・信号としては、電源、送受信、/RTS、/CTS を出しています。

ケースは、「タカチ電気工業」のCS75Nを使いました。
・このケース、デザインも機能も優れており、加工しやすく、安く、お気に入りです!

img_0851s

加工は、リューターと棒ヤスリを使いましたが、いつも、削りすぎで、余分な隙間な
どできたりしますが、今回はパーフェクトでは無いけど、まぁまぁの出来です。

img_0853s

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