中古住宅(リホーム:レバーハンドルの付け替え)

最近、仕事が詰まっていて、リホーム関係が全く進んでいない・・・
※寒い事もあるのだけどー

今週末(既に週は開けたけど・・)昼間は凄く暖かく、今年の初めに注文して、
新潟の大雪が落ち着いた頃に到着した、リホーム関係の品物(ドアのレバーハン
ドル)を取り付けてみた。

ドアハンドルは、特に壊れている訳ではないけど、長年使われてきて、塗装が剥
がれていたりする。
それと、ハンドルの形状が、好きでは無い、角張ったのが好みでは無い。
川口技研製と思われる(生産終了品?)

そこで、去年くらいから、色々物色していたのだけど、「株式会社シロクマ」製に
好みのタイプがあった、しかし、少し値段が高いのと、バックセットが50mmと
なっていた。

※「バックセット」とは、ハンドルから、ドアの端までの距離で、以前の物は60
mmとなっている。

でも、10mmくらいの違いなら、どうとでもなると思い、ネットで安い所を探し
て買ってみたのだった。(自分の買ったタイプは3200円くらい、定価は5750円)
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まず、以前の物を外す:
ネジ留めされているだけなので、簡単に外れる、ドアロックは「チューブラ空錠」
と言い、メーカーによって微妙に機構やサイズが違うのだが、大抵は、少しの加工
で、取り付けできるようだ。
シロクマのレバーハンドルに付属していた空錠(LLC-15)は、川口技研のと
は少し形状が異なり(少し大きい)そのままでは、取り付けできない物だった。
※但し、取り付けのネジ位置は、全く同一で、穴を広げるだけでOKだった。
ノミで、穴を広げて、空錠が入るようにした。

続いて、ルーターを使って、ハンドルの芯棒が入る場所を広げた、10mmの違い
だが、元の穴が15mmくらいあるので、5mmくらい広げればOKだった。

そして、「取り付け座」をネジ留めする穴を開けて、取り付ける。
シロクマ製のハンドルは、取り付け座を、表、裏で貫通ネジで挟み、固定するタイ
プなので、非常に頑丈に固定できる。
※ただ、二箇所のうち、一つは、バックセットの貫通穴を使っているが、挟みこむ
タイプなので、ずれる事なく取り付け出来た。

Before:

After:

以前のレバーハンドルを止めていたネジ穴が目立つが、これは、パテ埋めして、色
を塗れば目立たないと思う。

—–
このレバーハンドル、凄く気に入ったので、今後、全てのハンドルを付け替える予
定だけど、トイレ用は、少し考えないと・・・
シロクマ製のは、「鍵」付タイプは値段が倍くらいになるし、川口技研製に比べて
加工が大変そうだ・・・

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