GLFW-3.0.1 の機能追加

GLFW ですが、既に 3.0.1 がリリースされてましたーー

Bugfix: The wrong name was used for the CMake variable for the Xxf86vm library
[Cocoa] Bugfix: glfwGetFramebufferSize return the size in screen coordinates
[Cocoa] Bugfix: Messages not supported on Mac OS X 10.6 were used without tests for precence
[Cocoa] Bugfix: Process transformation was not performed if menu bar creation was disabled
[Win32] Bugfix: Context creation was attempted even if no valid pixel formats had been found
[X11] Bugfix: Duplicate window position and window and framebuffer size events were reported

まぁ、基本的にBugFixのようですが・・・

さて、OpenGL のアプリケーションですが、作っていて不便な事があります、アプリケーション・ウィンドウに
ファイルをドラッグ・アンド・ドロップして、ファイル名を受け取る事が出来ない事です。

アプリケーションを作る上で不便なので、GLFW を改造して、この機能を付けましたー

glfw-3.0.1 のパッチ

glfw-3.0.1 のソースを展開して、ルートディレクトリーに異動後、以下のコマンドを入れればパッチが当たると思います。

patch -p0 < glfw_3_0_1-dropfiles.diff で、make すれば OK。 exsamples に dropfiles.c のサンプルがあるので、これを観ればどのようにファイル名を受け取るのか判ると思います。 もっと実用的なサンプルとして、ビューアー・プレイヤーを作りました。
※ソースコードが欲しい方は、連絡下さい、必要なフレームワークの準備に少し時間が必要です。

このアプリケーションは、起動すると、空のウィンドウが開きます、ここに画像ファイル(BMP、PNG、JPEG、JPEG2000)や音楽ファイル(WAV、MP3)を落とせば、それを開きます。
※音楽ファイルは再生します、MP3に画像が含まれている場合は、それを表示します。

※メイン部分だけアップしておきます~

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