「Mini-ITX 自作PCケース 1st」カテゴリーアーカイブ

Mini-ITX マザーボードを完全自作ケースに入れるプロジェクト

小物製作( USB 外部ソケット)

カードリーダーの次は、USB 外部コネクターです。

通常の PC には、USB へのアクセスが楽になるよに付いてます。

なので、マザーボードの10ピンコネクターから、二つ分出します。



フロントパネルに固定する方法を考えておかないと駄目なのですが、
材料が手元に無いので、ブラケット関係は、また後でー

そうそう、コネクターの隙間が重要!
大抵、微妙に隙間があります、これは問題無いのですがー、ケース
の排熱用ファンで空気を引いている為、この隙間にゴミが溜まります。
なので、このゴミが溜まらないよう工夫します。

小物製作(メモリーカードリーダー)

メモリーカードリーダーを製作、と言っても、既製品を分解して
USBのコードを配線、コネクタ結線など。

USB のカードリーダーは、「サンディスク」製の ImageMate が
最高速らしいのでー、アマゾンで買ったのですが、基板が右に長く
現状のカードリーダー穴では、入らない事が判明・・・

ImageMate

仕方無いので、安くて性能がそこそこ良いやつ(450円)を買
って、分解、配線、しました(笑)

アクセスランプの位置が悪くて、見えないので、それだけ、伸ば
しましたが、隙間から若干光りが漏れる程度です(笑)

—–

ヒシチューブを熱するのに、コテライザーを愛用してます。
先端をヒートガンタイプに交換してあり、小型なので使い勝手が
良いです。
コテライザーはガスなので、取り回しも最高!

Windows 7杯 自作PCの祭典 2009

なる企画があるとゆーので、参加してみる。

このブログは、その為に起こしたんだけどね(笑)

■応募部門

  勝手にオレが1番! 部門

■エントリーマシンの構成パーツ

  CPU:    Intel Core™2 Quad プロセッサー
  マザーボード: ZOTAC GeForce 9300-ITX WiFi
  メモリ:    Transcend DDR2-800 2GB × 2 (4GB)
  ビデオカード: ELSA GLADIAC GTX285 1GB
  HDD:    Seagate Barracuda 7200rpm SATA 3Gb/s 1-TB
  光学ドライブ: パイオニア BR-PI816FBS-BK(OEM)
  CPU クーラー: サイズ BIG Shuriken(大手裏剣)
  ケース:    完全自作、アルミ製(記事参照)
  電源:     サイズ 超力700W
  ディスプレイ: DELL 24インチ

■使用OS

  Windows 7 Professional(64bit版)

■ベンチマーク結果の画面ショット

■「CPU-Z 1.52」

■Windows 7の「エクスペリエンスインデックス」

■「PerformanceTest V7.0 Build 1011」

■「BIOHAZARD 5 ベンチマーク」

■エントリーマシンの外観写真

■エントリーマシンの内部写真




■解説文

以前から、自作PCに疑問を持ち始めましたー、それは、ケースが
イマイチなのです、もちろん、高価で非常によく作られたケースも
あるのですがー、大きいのです。

小さいケースに入れたベアボーンもありますが、最高速度のCPU
とパワフルなビデオボードを受け付けないものがほとんど。
それと、どうしても机に置きたいのですが、奥行きが長いと、邪魔
で使い勝手良く置けない・・・
光学メディアを横に出し入れするのも嫌いです。

そんなワガママな要求に答えてくれるケースはどこにも無いのです。
ならば、作るしかないと・・・
Windows7 が出そうなタイミングと、Core2Quad が使える Mini-ITX
のマザーボード(ZOTAC GeForce9300-ITX) が出たタイミングで、
Mini-ITX マザーを使えば自分の理想とする PC が出来るんじゃない
かと思い作り始めました。
今回の企画に合わせて、急いで完成させました(笑)
※Corei7 が使えるMini-ITX が ZOTAC から出そうなので、出たら
交換ですかね(笑)

Mini-ITX を使っている他のケースと一番違うとこは、マザーのブラケット
を真下に出して、奥行きを短くしている点です。
※PCの寸法は、高さ(360mm)、横(185mm)、奥行き(215mm)
となっています。

それと、女の子に「カワイイ」と言ってもらえるように、「バラ」
をモチーフとして電飾や、ギミック、カラーなど選びました。

マシンの名前は「真紅」(シンク)としています(笑)

—–
マシンの「皮」がまだなので、厳密には完成では無いのですけど、
今後、デザイン性なども考えて、じっくり作りこみたいと思います。

■Windows 7を使って良かったと感じた点

RC 版が出たタイミングでインストールして使ってみたら、凄く快適
な事が判り、購入しましたがー、XPなどより、洗練されて、必要
十分な機能が提供されていて、好感が持てます。
インストールも高速ですし、メモリーも4GB以上使え、起動も
シャットダウンも高速です。
非常に満足しています。

——
開発過程を、前の記事に色々書いてありますから、良かったら見て
いって下さい。

Mini-ITX 最高!

フロントパネル完成(とりあえず)

フロントパネルに、メタルプライマーを塗って、キャンディレッド
を塗装した。
プライマーを塗った時に失敗して、イマイチ綺麗じゃないとこもある
が、まぁ、しょうがない・・・

パネル完成後に、電飾も追加。
パネルには「バラ」を4個配置、Quad CPU なので、それぞれの
コアに対応している。
※まだ出来ていないが、CPU の稼働率によって明るさを変化させる
ギミックを付ける予定でいる。

電源スイッチ

電源スイッチを作成した。

20mmのアクリル丸棒から削りだした。

色々苦労した割には、LEDがイマイチだった。

電源が入ると、オレンジLEDが光り、HDDアクセスがあると、
中央が青く光ります。
一応モチーフを考えて、バラのイラストを入れてみましたが・・

フロントパネルは塗装中なので、フロントパネルに組み込んだ
「絵」は後でー

モチーフ

マシンを組立ていて、何か「モチーフ」が欲しいと思ってました。

自作 PC は、色々なパーツを選べるのは良いけど、全体の統一感など
は、ケースのデザインに左右されてしまい、逆に個性が出にくい感じ。

んで、縦型で、モニターの横にも置けるデザインをめざしているので、
一人暮らしの女性が使っても違和感が無い感じを目指して(色々意
見はあるでしょうが・・・)、
「Kawaii」を目指してます(笑)

そこで、「薔薇」をモチーフにしようと考えました。

フロントパネルは、5052アルミを加工しているので、磨けば
ビカビカになるけど、それでは、「kawaii」感じにはならないと
思うので、塗装する事にしましたねー
アルミは塗装するのが難しい素材です、アルマイト処理も考えましたが、
色が限定されるし、テカテカした表面が欲しいと思ったので下塗り
をして、色が食いつきやすくします。
そのような目的で、メタルプライマーを売ってたので、買ってきま
した。

後、デコ電用に、バラの小さいアクセサリーもネットでゲットして
みました、これは、フロントパネルに貼って、後ろから白色 LED
で光を当て、光るようにするつもり。
※Quad CPU なので4つです、そんで、CPU の稼働率に応じて、明るく
なるようにしたいですが、インターフェースを作るのが面倒です。

HDD レール

HDD は流行りの SSD を使いたいとこですが、容量やコストなど考えて
通常の 3.5 インチの HDD にしました(1TB)。
※Seagate Model ST31000333AS SATA 3Gb/s 1TB
Barracuda 7200.11 SATA 3Gb/s 1-TB Hard Drive

スペースが少ないので、簡単に取り外しが可能なように、手前に引き
出せるようにしています。
レールはジョイフルホンダで見つけたもので、ベアリング入りで、非常
に軽く引出可能です、よく工具箱の引出に使われているやつで、
長さも色々揃っていて、安い(2本で280円くらい)!

※↓シリアルATAケーブルが短すぎて、手前に引き出せない(笑)

※コンパクトに取り付けるのに苦労したけど、無理やり何とかしてます。

CPU ファンなど

最初、Core 2 Quad の 65W 版を使う予定でいたけど、値段が下がらず
3GHz 版も出て来ないようなので、通常の 95W 版で「良し」とします
が、より冷却能力が高く、静かなファンが欲しいとこです。

で、薄くてギリギリまで大きいやつがありました「BIG Shuriken(大手裏剣)」
実際に取り付けて、動作させてみると、それなりの音はしますが、
スペースも少ないので、とりあえず、これで「良し」とします。(笑)

アルミ

ケースは、加工しやすい、アルミを使います。

骨組をアルミの角パイプで作り、そこにアルミ板を貼って作ります。
角パイプはホームセンターで買いました、材質は解らないけど、
非常に簡単に切れるので、一般的なアルミなんでしょうか・・

※アルミと広域に言いますが、その種類は多く、混ぜ物(合金)を
する事で、強度や性質が大きく変わります。

アルミの板は、ホームセンターより、材料屋の方が安いので、近く
の金属材料屋で切り売りで買いました、加工性、強度、対腐食性な
ど考えて、5052の2mmの板にしました。

角パイプでフレームを作り、板を貼り、リベットで固定します。
ここで活躍したのが、「瞬間接着剤」リベットで留めるには穴
を開けないといけないので、まず、角材と板を接着剤で留めて、
穴を開け、リベットで固定。
これを繰り返します(笑)

一番苦労した加工は、マザーボードのブラケット穴を開ける事で
すが、これは、寸法を測るのが一番重要でしたー

アルミの加工は、少し大き目に切って、フライス盤を使って面を
加工していますので、正確で綺麗な加工が出来ています。

※角の合わせと、板、リベット

※ USB コネクター口、SD カード口、オーディオなど