アルミ

ケースは、加工しやすい、アルミを使います。

骨組をアルミの角パイプで作り、そこにアルミ板を貼って作ります。
角パイプはホームセンターで買いました、材質は解らないけど、
非常に簡単に切れるので、一般的なアルミなんでしょうか・・

※アルミと広域に言いますが、その種類は多く、混ぜ物(合金)を
する事で、強度や性質が大きく変わります。

アルミの板は、ホームセンターより、材料屋の方が安いので、近く
の金属材料屋で切り売りで買いました、加工性、強度、対腐食性な
ど考えて、5052の2mmの板にしました。

角パイプでフレームを作り、板を貼り、リベットで固定します。
ここで活躍したのが、「瞬間接着剤」リベットで留めるには穴
を開けないといけないので、まず、角材と板を接着剤で留めて、
穴を開け、リベットで固定。
これを繰り返します(笑)

一番苦労した加工は、マザーボードのブラケット穴を開ける事で
すが、これは、寸法を測るのが一番重要でしたー

アルミの加工は、少し大き目に切って、フライス盤を使って面を
加工していますので、正確で綺麗な加工が出来ています。

※角の合わせと、板、リベット

※ USB コネクター口、SD カード口、オーディオなど

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