Windows 7杯 自作PCの祭典 2009

なる企画があるとゆーので、参加してみる。

このブログは、その為に起こしたんだけどね(笑)

■応募部門

  勝手にオレが1番! 部門

■エントリーマシンの構成パーツ

  CPU:    Intel Core™2 Quad プロセッサー
  マザーボード: ZOTAC GeForce 9300-ITX WiFi
  メモリ:    Transcend DDR2-800 2GB × 2 (4GB)
  ビデオカード: ELSA GLADIAC GTX285 1GB
  HDD:    Seagate Barracuda 7200rpm SATA 3Gb/s 1-TB
  光学ドライブ: パイオニア BR-PI816FBS-BK(OEM)
  CPU クーラー: サイズ BIG Shuriken(大手裏剣)
  ケース:    完全自作、アルミ製(記事参照)
  電源:     サイズ 超力700W
  ディスプレイ: DELL 24インチ

■使用OS

  Windows 7 Professional(64bit版)

■ベンチマーク結果の画面ショット

■「CPU-Z 1.52」

■Windows 7の「エクスペリエンスインデックス」

■「PerformanceTest V7.0 Build 1011」

■「BIOHAZARD 5 ベンチマーク」

■エントリーマシンの外観写真

■エントリーマシンの内部写真




■解説文

以前から、自作PCに疑問を持ち始めましたー、それは、ケースが
イマイチなのです、もちろん、高価で非常によく作られたケースも
あるのですがー、大きいのです。

小さいケースに入れたベアボーンもありますが、最高速度のCPU
とパワフルなビデオボードを受け付けないものがほとんど。
それと、どうしても机に置きたいのですが、奥行きが長いと、邪魔
で使い勝手良く置けない・・・
光学メディアを横に出し入れするのも嫌いです。

そんなワガママな要求に答えてくれるケースはどこにも無いのです。
ならば、作るしかないと・・・
Windows7 が出そうなタイミングと、Core2Quad が使える Mini-ITX
のマザーボード(ZOTAC GeForce9300-ITX) が出たタイミングで、
Mini-ITX マザーを使えば自分の理想とする PC が出来るんじゃない
かと思い作り始めました。
今回の企画に合わせて、急いで完成させました(笑)
※Corei7 が使えるMini-ITX が ZOTAC から出そうなので、出たら
交換ですかね(笑)

Mini-ITX を使っている他のケースと一番違うとこは、マザーのブラケット
を真下に出して、奥行きを短くしている点です。
※PCの寸法は、高さ(360mm)、横(185mm)、奥行き(215mm)
となっています。

それと、女の子に「カワイイ」と言ってもらえるように、「バラ」
をモチーフとして電飾や、ギミック、カラーなど選びました。

マシンの名前は「真紅」(シンク)としています(笑)

-----
マシンの「皮」がまだなので、厳密には完成では無いのですけど、
今後、デザイン性なども考えて、じっくり作りこみたいと思います。

■Windows 7を使って良かったと感じた点

RC 版が出たタイミングでインストールして使ってみたら、凄く快適
な事が判り、購入しましたがー、XPなどより、洗練されて、必要
十分な機能が提供されていて、好感が持てます。
インストールも高速ですし、メモリーも4GB以上使え、起動も
シャットダウンも高速です。
非常に満足しています。

------
開発過程を、前の記事に色々書いてありますから、良かったら見て
いって下さい。

Mini-ITX 最高!

フロントパネル完成(とりあえず)

フロントパネルに、メタルプライマーを塗って、キャンディレッド
を塗装した。
プライマーを塗った時に失敗して、イマイチ綺麗じゃないとこもある
が、まぁ、しょうがない・・・

パネル完成後に、電飾も追加。
パネルには「バラ」を4個配置、Quad CPU なので、それぞれの
コアに対応している。
※まだ出来ていないが、CPU の稼働率によって明るさを変化させる
ギミックを付ける予定でいる。