RTC 問題

SH-2A 内臓の RTC は、バックアップが出来ない為、事実上使えません、そこから始まったのですがー、外部に AVR を置き、RTC の代わりをさせてみました。
データのやり取りは、シリアルコミュニケーションで行う為、オーバーヘッドも少なく、そこそこ良いシステムだったのですが、問題は消費電力です。
AVR を 32.768KHz とかで駆動すれば、かなり消費電力削減に効果を上げるのですが、それはそれで、マイナス面もあります。
他の問題として、SH 側の電源が落ちた場合に AVR の出力ポートから、SH 側に電気が逃げます、これを避ける為にダイオード入れるとか多少回路を工夫しないと駄目とゆー面もあります、なかなか一筋縄ではいきません。

そんなこんなで、結局 RTC 専用デバイスを付けました。
秋月で、「RTC-4543SA」とゆー 250円のデバイスが売りだされていたのがトリガーなんですけどね(笑)
これは、インターフェースもシリアルタイプで、以前に500円で売られていたやつ(I2C)とは違い、インターフェースも簡単です。(自分的には)
※それと、RTC に500円は払えないけど、250円なら許容範囲かもです(笑)
※もちろん、I2C の専用ハードがあれば、関係無いのですが、以前に、I2C 専用ポートが使えないので汎用ポートを使って、ソフト的に I2C のプロトコルを処理するコードを書いたところ、結構苦労しました・・

それで今回、AVR はそのまま残して、3.3Vで動作できる最大速度10MHzで動かすようにし、AVR に RTC を接続して、以前とおなじようにAVR で、RTC とのやりとりをさせています。
AVR は I/O プロセッサーとして動作します、SH とのシリアル速度も 96000 ボーに上げました~

また、12ビットのA/Dコンバーターも AVR に接続して、変換データを受け取るようにする予定もあります~

RTC4543SA

SH-2A にも A/D がありますが、10ビットなので、今回は、入力ポートとして使います。
※操作ボタンを付けました~

タクトSW

※現在のソースコード一式を、いつものアーカイブ場所に上げておきます。
AVR と RTC の接続などは、AVR のソースコードに書いてあるので、特に回路はいらないでしょう~、暇が出来たら、回路図を引きます。

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