「バイク(自動車)整備」カテゴリーアーカイブ

WR250Xのタイヤ交換

今年は「もて耐」に出たので、WRにあまり乗らなかった。
それは、もて耐の車両は逆チェンジなので、正チェンジのWRに乗ると、折角逆チェンジに慣れた頭が、パニックになると思ったからだ・・・
WRを逆チェンジにしようかとも思ったが、WRで逆チェンジに出来るバックステップは値がはり、納期も2ヶ月とかだったので断念した・・

今までは、ピレリのディアブロスーパーコルサを履いていたが、たいして乗らない頻度でも1年持たない感じだった、しかし、グリップは申し分ない、あの排水性が無いようなパターンでも、ウエットでもかなり安心感があり、気温の低い場合でもかなり食う印象がある。

だが、ダンロップのα14もそれなりに評価が高く、少しだけ安いので試してみたかったので、今回α14にしてみた。

最初、俺俺チューブレス化してみようと思った。
(1)ニップルにシリコンシーラントを充填
(2)自転車用で幅が広いチューブレス化テープを張る
・・・
しかし、最初2.5キロの空気圧が1時間もしないうちに1.5キロになり、もう面倒になって、チューブレス化はとりあえず諦めたw
※専用キットを売っているのは知っているが、それなりに高く、社外のアルミ鍛造キャストホイールにしたいと思っていた。
※自転車用シールテープは1500円くらいだったけど・・

以前、もてぎの選手権に出ていた頃、タイヤ交換は散々やったので自分でやったが、それなりに苦労した・・
チューブタイヤだと、ビードを出すのが、チューブレスと少し異なる、特にフロントは、ホイルの形状なのか、3.5キロくらい圧をかけても片側引っかかってビードが出ない・・
空気を抜いて新たに入れたり、色々やってるうちに、何かの拍子に「パン」とビードが出た・・

バイクを置いてるスペースが狭いので、車のジャッキを使ってフロントを上げて、何とかフロントも交換。
最近、整備をしていないので、手順に何だか違和感を感じる。

バランスは一応取ったが、前に付いていたウェイトで大体合っていた・・

まぁ、250Xの最高速はあまり高く無いので、気にする事も無い気がする・・

アマゾンで買ったビードブレーカーは安かったが、ちゃんと使える~

WR250Xのメンテナンス

昨日、バイクで出かける用事があり、気になっていたメンテナンスを行った。

フレームが微妙に錆びていて、その部分を補修した。

色々な方法があると思うが、今回は、「サビ転換剤」を使った。

方法は簡単で、ワイヤーブラシで、赤サビの部分の汚れや、サビなどを落として、上記の液体を塗るだけ。
マフラーにも塗っておいたが、高温になるので、効果があるのかは微妙。

様子を見て、上から塗装しておこうと思う。

12トン油圧プレスの設置

去年の年末、ヤフオクで12トンの油圧プレスを購入、それに関する出来事を記しておく。

実際に来たものは上記の写真と異なるが「中華」にはありがちだし、気がつくのが遅く、交換してもらう手続きとか面倒なので、あきらめている・・・
・シリンダの固定方法が異なる。(写真の方が組み立てが簡単)
・高さ調整の穴が、異なる、写真の物はより実用的な穴位置のようだ・・(自分で穴をあければ何とかなる)
とにかく価格が安いし、使えれば文句は無いので、あまり細かい事は言わない事にする、価格には通常送料も含まれているが、離島などでは追加料金が発生する。
本当は「20トン」仕様が欲しかったが、重すぎるので見送った。

12月の中頃に、荷物が届いたー、だが、細長い柱が二本のみだった、「これだけですか」と佐川の配達に聞くと、「これだけです」と言い切った(嫌な予感)。
その時は、後に他が届くのだろうくらいに考えていたが、1週間たっても配達されなかった、既に正月休みで、連絡も取れない。

年が明けてから連絡を取ると、二小口の一つが破損して、それだけ戻った事が判った。
そこで、届かない分をもう一度届けるように手配したと連絡があり、3日後くらいに届いた。
「早速組み立てるゾ!」と開封したら、明らかに部品が足りない・・・
一応入っていたパーツリスト(間違いが多く、不鮮明)を見ながら足りない部品リストを作り、問い合わせた。
間違いが無いように数回やりとりして、足りない部品を再度配送したと連絡があり、やはり三日後くらいに到着。
少し不安になりながら確認して、何とか部品は揃ったようだった。(結局1.5ヶ月くらいかかった・・)

早速組み立て、簡単なテストをしてみて、何とか使えるようだー、ただ「12トン」となっているが、実際には6~8トンくらいが実用範囲のように思う。
※5トンくらい加重をかけるとハンドルがかなり重い。
流石「中華」製だ!、まぁでも自分の利用範囲ではこれでも十分と思う。
※油圧シリンダ?を支える構造が弱すぎのように思う、板圧は倍くらいほしい。(今後剛性が足りないようなら補強しようと思う)
※12トンで、もっと安い製品もあるが、そちらは、自動車の油圧ジャッキを逆さまにしたような構造で、加圧メーターも無く使い勝手がイマイチと思って避けた。(半額以下で買えるのだが・・)

安全の為、角を丸めておいた

旋盤を作業台に載せた話

以前に購入した入門用小型旋盤を使っていたが、主軸のベアリングが駄目になったようで、削った場合に「模様」が入るようになった。
分解して、ベアリング交換をしようと思っていた矢先、山梨に引越した。

本業が一段落したので、直そうかと思っていたが、「小型」(チャックが80mm)で、剛性が足りないと思っていた、そしたら、ヤフオクで少し大型の旋盤を売っているのを見つけてしまった。
通常このサイズ(チャックが125mm)は、120キロ以上なのだが、「振り」が短く80キロ程度だった、それに「送り」は金属ギヤーで、ブラシレスモーター、プーリー駆動(静か)、インバーター速度制御、かなり充実した内容だった。

このサイズと重さなら、何とか屋内に設置可能と思いポチッた(本来は、中古の本物旋盤が欲しいが、重量が少なくとも数百キロ以上あり、三相200Vなので普通の部屋に置くのは厳しい)、しかし、物が来たが、工作部屋の整理が進んでいないので、しばらく玄関に放置していた。
先日、ようやく、工作部屋のスペースを確保して、旋盤を設置した。

80キロだと大人二人なら何とか持ち上げられるが、知り合いをその為に呼ぶのも気が引ける、何とか一人で作業台に載せられないか・・
しばし考え、パソコン台用を向かい合わせにして、バイクを車で運ぶ際に使う、ラチェット式タイダウン、サブベルト、通常のタイダウンなどを駆使して、少しづつ引き上げ、作業台に載せる事ができた。

作業台は、「エレクター」もどき、ホームセンターではお馴染みのアイテムで、分解や組み立てが簡単で、高さや大きさ、板の枚数が自由に選べ、かなりの重さに耐える。(以前から持っていたものを再利用した)
ただ、天板は、骨構造なので、ホームセンターで購入したメラニンボードを適当に切り、載せている。(表面がスベスベで油が染み込まず、掃除が楽)

この旋盤の刃物台は、以前の物より少しばかり大きく、剛性も高い、そこで、以前使っていた10mm角より少し太い12mm角のホルダーを新たに購入した、海外ではかなり安く売っているが、送料が「重い」と高い・・、それでも国内で買うより十分安く、チップも一通りついている。

主軸の触れは問題なく、三爪の保持では0.05mmほどあるが、これは、三爪の特性と、このスクロールチャックの性能で、まぁ許容範囲だろうと思う。

貫通穴は、35mmの丸棒が余裕で通る。
※その為、MT3などのホルダーを取り付けたい場合は、アタッチメントを用意する必要がある。

モーターは回してみたが、何の問題もなくスムーズで静かだ、回転速度も安定しており、自動送りも問題なく機能している。

早速削ってみたいとこだが、切子を避ける板などや、照明を準備するのでそれが出来たら紹介しようと思う。

WR250Xのバッテリー交換

昨日、大月から談合坂SAへ昼飯を食べに近くのにバイクに乗ったら、セルの回りが凄く弱っていると感じたー
これは、かなりヤバイレベル。
※山梨は、都心に比べて寒いので、バッテリーの劣化は注意を要すると思う。
※出先で、セルが動かなくなったら、WR250の場合、押しがけでエンジンを始動するのは凄く難しいと思う。
※ニュートラルにしないとオートデコンプが機能しない?(実際はやった事無いので、判らないが、あの高圧縮比のエンジンはクランクが相当重そうだ)

リチウムイオン系バッテリーは、2年前に買っていたが、元々のシールドバッテリーがまだ元気だったので、交換しないでいた・・(2年も持つとは・・)

リチウムイオン系バッテリーは同等の容量でも小さく軽い、今回買ったのは、容量的にはリッターバイクでも使えるものだが、それでも小さく軽い。
※LFX14L2-BS12
※バッテリーは、容量(大きい分には問題無い)の他、+、-端子の向きや位置が異なるものがあるので、十分適合を確認しておく必要がある。

パッケージには、サイズを合わせる為スポンジシートが色々入っていて、適当に切り貼りして、大きさを合わせる事が出来る。

交換は簡単で、10mmのソケット(シートを固定しているボルト)、5mmのスクリューキャップ、+ドライバー、カッター
交換して、元気にセルが回るようになったー
※サイドカバーは、シートを外さないと、外しにくい

チェーン、スプロケも交換用に買ったのだが、もう少し大丈夫な感じだ・・

BOSCH(ボッシュ) 高圧洗浄機 AQT33-11 ホースジョイントの改造

以前に、ボッシュの高圧洗浄機を買ったのだけど、賃貸の水道は勝手に使えないと判り、
放置してあったが、一軒家に引っ越したので、水道を自由に使えるようになった。

ただ、この高圧洗浄機のホースジョイントは、ニップルが特殊な形状になっており、専
用の物で一般的な「タカギ」製と互換性が無い、それでは、不便なので、改造してみた。

良く調べるとニップルの先端が、数ミリ余分に出っ張っているだけで、これを削ると、
タカギのジョイントが使えると考えた。


※赤いジョイントが、ボッシュ専用、透明(ポリカーボネイト)なのが、高圧洗浄機の
「ニップル」。
※先端を切断、削った後。

そこで、先端を削ってみたら、無事フィットするようになった、これで、タカギ製の、
色々なアタッチメントも使える~