インターフェース6月号付録SH-2A基板

雑誌付録のCPU基板、何枚買った事か・・

ARMやSH2、他色々、いつも、おお!、これは~と思い買うのだがー
遊びでちょこっと使う分にはまぁ良いが、実用性が乏しかったりす
るのがいつもの事。
※RTC使いたいけどバックアップの事が考えられていない、配線も
出来ない。
※明らかな間違いがある。
※表面実装部品の下に目的のトラックがあり、改修不可能。
などなど・・・

しかし、今回は、いつもと少し違うかも。

SH-2Aの仕様が素晴らしい!
・144MHz
・FPU
・1MB-RAM
・64KB高速RAM
・LCDインターフェース
これなら、ボード単体で、相当色々な物が作れそう~

以前からレース用のデータロガーを作成趣味としてて(笑)
今回、ようやく、適したベースが作れそう!

一番の問題は、「液晶表示」なんですよ・・
データロガーと言うより、バイクのデジタルメーターを自作したい
事が始まりで、ついでにデータのロギングもして、ラップタイム
や、エンジンや車両の状態などを記録したいと考えてました。

そこで問題となるのが液晶の表示で、カラー液晶で、それなりの
解像度となると、フレームバッファやインターフェースなど、
色々追加部品を組まなければならない・・、しかし、このSH-2Aに
は全て揃っている!

とゆー訳で、この人を使って、プロトタイプを作り直してみます。

—–
以前に、AVRと白黒液晶を使ったものや、ARMを使った物など、途中
まで作って「ボツ」にした経緯があるので、今回は、最後まで作っ
てみようと思います。

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