SUP500F GPS

アルファチャネル付きフォントの描画など、小物ソフトを色々作っていたが、GPS を接続してテストしてみる事にした。
以前にストロベリーリナックスで購入した物だけど、SUP500Fです。
この GPS は65チャンネルで更新レートが最大 10Hz とゆーのが特徴です、最近サーキットでは GPS のロガーが大流行りで、8000円で小型のやつを多くの人が付けてます。

「PhotoMete887」
GPS の測位データ解析では、フリーの LAP+ をみなさん使っているようですね・・

自分のシステムでは、専用の GPS を接続する為、測位データのロギングと合わせて、エンジン回転や、タイヤの速度、ストロークセンサー、重力など、複数のデータを統合してロギング出来るところがメリットです。
GPS モジュールは色々調べた感じでは、この「SUP500F」が性能と価格(6300円)で良さそうです。

GPS をロガーユニットと別の位置へ取りつけ出来るようにモジュール化して、必要部品を小さなケースに押し込んでいます。

SUP500F GPS とリチウム電池ホルダー

GPS 裏面とRS232バッファ

GPS モジュール(プラケースに入れた様子)

解析ソフトは、新規に作成しようと思いますが、それなりの規模になると思うので、時間はかかりそうです・・