R8C(M110AN)を使ったRCサーボテスター

100円マイコンR8Cには、14ピンの小型パッケージ(M110AN)が
ある。

今まで、ほぼ、20ピンの120ANを多用してきた為、あまり使う理由が無
かったので、今回、RCサーボテスターを作成し、小さいケースに収める事で、
14ピンパッケージの利便性を役立てた。

以前に、サンプルとして、2チャネルのRCサーボを制御する為のコードを実
装したが、これは、それを少しだけ修正して、シングルチャネルで動作させる
だけのものだ。
※ボリュームの角度により点滅速度を変化させるLEDインジケーターを追加
した。

タカチのケースに収める為、余分なスペースが無いので、6ピンのフラッシュ・
プログラム用コネクターを設けている。

インジケーターは、ケースに穴を開けて、グルーガンで塞ぎ、硬化したら、表
面の凸部分をカッターで削って平面にする。
最近良く使う手法で、こうする事で、かなり自由にLEDを基板に取り付けら
れる。
また、グルーガンのスティックが半透明なので、淡い発光で見栄えも良い。

RCサーボテスター回路図:

現状では、サーボのPWMパルスの仕様は、JRサーボ用にしてある。
※ソースコードの先頭で、フタバ用に切り替える事ができる。

// どちらか片方を有効にする
#define JR_TYPE_SERVO
// #define FUTABA_TYPE_SERVO

ソースコードと、KiCADのプロジェクトは、GitHub にプッシュ済み。

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